1年以上前からあったという上唇のできものが赤みを伴いながら大きくなってきた、ということで来院された猫ちゃんのお話です。
病院がとても苦手な猫ちゃんなので、昨年は写真で状態を教えてもらっていました。
1年以上経過した今年、写真を見せて頂くとかなり大きくなって表面が潰れている状態でした。
これは悪いものかもしれないという事で、まずは細胞診や組織生検をする事になりました。
検査の日は来院時の不安を少しでも軽減する為に事前に抗不安薬を飲ませてきて頂き、麻酔前の検査などもした上で全身麻酔下でできものの一部を採材しました。
その日の写真がコチラです↓

1年以上前はこのくらいでした↓


