獣医師池堂の愛猫ルネ(=^・^=)

彼女は10月末で生後6ヶ月を迎えました。

生後1ヶ月半で家に迎えた時は体重600gだったのに今では2.6kg。立派に成長しています。

小さい時から一緒に出勤しているせいか、人慣れしていて仕事中はおとなしくケージレストもしてくれます。

ですが今はヤンチャ盛りなのでケージから出すと弾丸の様に跳ね回ります😆

 

そんな彼女も生後6ヶ月ともなれば、いつ発情が来てもおかしくありません。

初回発情の前に避妊手術を行うことで乳腺腫瘍のリスクを減らすことができるので早く手術しなければ…と思い、

5日の日曜日に避妊手術を行いました。

 

朝からご飯抜きで手術に備え、私の準備が整った夕方、ルネの人生初の全身麻酔が始まりました。

彼女は点滴の管を入れる時も手術室に移動する時も抵抗することなく、少し緊張はしていましたがとっても良い子でした。

いつもの様に自分の子に麻酔をかけ、もちろん執刀も自分で行いました。

しかし、いざ開腹してみると予想外に太い子宮が出て来てビックリ❢

発情寸前だったようです😅

 

そのせいで普通よりも血管が発達していてやや出血も多かったのですが、

手術は無事に終わりルネは目を覚ましました。

覚醒後しばらくはフラフラしていましたが、

1時間もするといつものルネに戻っていました。

 

 

ピンクの服とピンクのカラーで女の子らしくしたのに、夜中には服を脱ぐ始末😥

大抵の子が術後数日は元気や食欲がなくなるというのに、

ルネは当日から飛び跳ねるし翌日からモリモリご飯食べるしで手術の影響を全く受けませんでした。 

 

まだ術後3日目ですが、ルネは今日も元気一杯です❣❣  

黒猫なのでお腹のハゲが目立ってます😸