2月は16年前に亡くなった愛犬ゴールデン・レトリバーの子の命日だったので、久しぶりにお墓参りに行ってきました。

この場所に来ると小さい頃からの想い出が次々と蘇り、タイムスリップでもしたかのような気持ちになります。
物心がつく前から犬が常に家族の一員として居る家庭で育ったので、小さい頃は姉妹同然の存在でした。
途中から猫も加わり、人の数より犬と猫の数の方が多いという家族構成でした。
なので今まで覚えているだけでも10頭以上の愛犬、愛猫を見送ってきました。
その歴代の子たちが眠るこの場所は本当に大切な場所で、姿は見えなくなってもいつでもここに来ればゆっくり話をしたり、記憶を辿って過ごしています。
時には今、一緒に暮らしている犬と猫を連れてお散歩しに行ったりもします。
亡くなってもこうして会える場所があることは幸せですね😊
いつか会えるその日まで…
天国で皆が楽しく幸せに過ごしてくれていることを願うばかりです🌠



