今年の梅雨は雨が少なく過ごしやすい6月ですね。

毎年、春から初夏にかけては生まれたての子猫たちが保護されることが多く、今年もすでにたくさんの子猫たちが拾われて訪れています.

 保護された時点ではだいたい生後1か月くらいの子が多く、これから離乳食の練習へと移る段階です。体重も300~400gと小さく、手乗り猫サイズです♪

 生まれてすぐに親猫からはぐれてしまった子猫は人の手を借りなければ生きていくことが難しい場合もあり、保護された方は人間の子育て同様、授乳や食事補助を数時間おきに行う必要があります。

幸い、来院された子猫たちは次々と新しい家族が見つかり、これから幸せな毎日を過ごしていくことでしょう。

幸せになってくれる猫たちが増えることは私たち病院スタッフにとっても嬉しいことです(*^-^*)

 

もし子猫を拾われてどうしたら良いかわからずお困りでしたら、まずは動物病院まで連れて来てください。

外猫であった子猫の多くはお腹に寄生虫がいたり、体の表面にノミやダニがいることも多いので、お家の中に入れる前に診察を受けておくことをお勧めします。

診察の中で飼育方法、病気の予防・治療等、まずやるべきことについてお教えします。